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三角保合い

■三角保合い

7974 任天堂(2007年4月〜10月)


三角保合い上放れ
上値抵抗線を斜めに引き、ローソクの高値と高値と結びラインを引く
ことにより、ひとつの傾斜線ができる。ここで仕掛ければかなりの確立
でベストタイミングが捉えられる。

トレンドブレイクがダマシの場合はほとんど無いと言ってもいいくらい
である。ただ、気をつけなかればならないのがトレンドの引き方を
間違えてズレてしまったりすると、まったく違ったラインになってしまう
ので注意が必要だ。

上値トレンドを抜いてくると強い上昇力がつき、うまくいけば株価は
跳ね上がる。ことブレイクした後の波にのれば大利がとれるチャンスが
巡ってくる。 ただ、どこで利食うかは難しい。

この上値トレンドブレイクを狙うには下降トレンドで下がっている
銘柄や底値近辺に近い銘柄に多く見られる。
底値や下降トレンドの反転を狙うためだ。

もやはり信用できない。 そこで取る行動がもうだめだから損切りし
てしまおうとか 多大な損失になっても持ってようとか思い浮かぶ・・・!
今まではこのパターンで切り返してきたとかでそうなってしまう。

対処法

このような状態はよくある事で心理的にかなりきつい状態 になる。あ
それは自分であらかじめ設定したルールなどが無い ためであったり
そのルールが守れていないために起こる心理 だと思う。
  

マイルールを作り、それに自信があればどんな相場でもうろたえないし
思い切った投資が出来るのではないかと気づいた! そのマイルール
を確立するには実践相場での相場観などが 必要でシュミレーション
でのトレードではこの心理や相場観は得られ ないと思う。


ただ、この感覚は勝っている時には麻痺してしまい墓穴を掘って しまう。
勝っている時こそ一度冷静になり負けている状態の時を 振り返ってトレ
ードしたほうが良い。

相場に振り回されないためには
【ルールを確立せよ!!】 であると思います。