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テクニカルチャート分析


仕掛けのタイミングを計るのにはテクニカルチャートを用いて分析するのが

一番だと思います。ファンダメンタルズ分析だけではタイミングは計れないため、仕掛けには不利でしょう。
  

ただ、仕掛けについての項目でも書きましたが、タイミング仕掛けについ
てはこれから資産を積み重ねていくには、あまり重要ではなく、問題はそ
の後の仕切り方だと思います。

  

テクニカルチャートを用いてどんなにベストなタイミングを捉えてもどこで利

益確定 、どこで損切りするかが出来ないとまったく無駄になってしまうからです。
  

テクニカルチャート はあくまでも仕掛けのタイミングを計るのには最適で

すが、私は売買を手仕舞うときに用いています。
  

移動平均線、移動平均乖離率、グランビルの法則など、その他にオシレーター系の分析を用いると、RSI、RCI、ボリンジャーバンド、サイコロジカルライン、一目均衡表、ボリュームレシオ、他、多種にわたる指標が存在するので何を用いるかは自分に合った指標を試して自分の売買手法を構築するのが先決だと思います。
  

この中でも移動平均線が一番分かりやすいのではないでしょうか?

  
例えば、
私の場合ですと 売り・買いのタイミングは短期5日移動平均線を目安に
陽線で上抜けたら引け値で買い・利益確定は4・5%弱を目安に損切りは5日移動平均線を陰線の終値で割ったら売り、もしくわ2%の損失をストップに置き、仕切る場合もあります。このシステムは相場がもみ合い時には使えません。 それと、どうしても利益確定が早くなってしまい収支はトントンでなかなか利益を伸ばすことが出来ません。

  
人それぞれ手法が違うのですが、よくあるテクニカル手法では
RSI90%下回ったら買い、ストキャスティクスやMACDの指標が下から上
に抜けたら買い、移動平均線が下から上に抜けたら買い。

  
この指標をもとに買われすぎ、売られすぎのシグナルを見つけて
仕掛けるのですがすべて当たることはないので、仕掛けた後の
どのあたりで手仕舞うかどのくらいの金額を投じるかで、大きく
結果は変化します。