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自分の手法を信じる


一度決めた投資スタイルを損失を数回繰り返すことにより信じることが
できずに、すぐに変えてしまうことがカーブフィッティングという。
このカーブ・フィッティングは売買システムの構築を行う

時に自分の手法を信じる事が出来ずに、どんどん変えてしまい、

最終的には自分にとって都合の良い投資システムを作り上げている、
状態になり、あまり好ましくはないとされています。
   

私はカーブ・フィッティングについては必要としています。

  
なぜなら、永遠に継続的にどんなマーケットなどすべてに

使えるシステムや投資の手法は存在しないと思っているからです。

毎年相場の状況は変化し、新しいトレーダーの参入など、
常に変化しているのでそれぞれの変化に対応するには難しい
のが現実です。

  
ただ、投資スタイル、売買システムを構築して、何度か損失が
続いたのですぐに変化させてしまってはまったくそのシステムが
機能しなくなり、感情に左右されてしまいます。
  

・悪材料や各指標などの情報に振り回される・・・
・トレードの勝ち負けに 一喜一憂してしまう
・なんとかして自分のルールを作ったのに守れない
・自信が無いので他人の意見を聞いてしまう
  

よくシュミレーションでの仮想取引は行うべきではないと言われます
が、自分のシステム、投資手法が信頼できないのであれば絶対に
検証するべきではないでしょうか?


どのような状況ではうまく機能しないのか?
どのような状況でうまく機能するのか?


シュミレーションによってある程度考慮し、投資の
手法の信憑性を明確にすることが長期的にみて実際にいトレードを
行う上では必要で、そのシステム、投資手法を 信じる 事ができないので
あればまだ、実際に投資金を投下するべきではないのでしょう。